ビンゴカードジェネレーター

ビンゴカードジェネレーターの使い方

「ビンゴカードジェネレーター」は、授業の復習やレクリエーションで使えるオリジナルのビンゴカードを簡単に作成・プレビュー・印刷できるWebアプリです。 好きな単語リストを入力するだけで、ランダムに配置されたカードが一瞬で出来上がります。

主な機能

1.自由な用語リストからの作成

テキストエリアに使いたい単語(用語)を1行に1つずつ入力するだけで、オリジナルのビンゴカードが作れます。英単語の復習や、歴史の人物名、漢字の読み書き確認、クラスメイトの名前を使ったレクリエーションなど、アイデア次第で様々な学習活動に活用できます。

2.マス目のサイズとFREEマスの設定

活動時間や対象の生徒に合わせて、マス目のサイズを「3×3(9マス)」「4×4(16マス)」「5×5(25マス)」から選べます。また、5×5サイズを選択した場合は、中央を定番の「FREE(フリー)」マスにするかどうかもチェックボックスで簡単に設定できます。

3.クラス全員分のカードを一括生成(PDF保存)

作成したカードは、そのままプリンターで「印刷」したり、「画像保存」したりすることが可能です。 特に便利なのが「PDF保存」機能です。「作成枚数」に生徒の人数分(最大99枚)を指定してボタンを押すだけで、全員分それぞれ配置が異なるビンゴカードを一気に作成し、1つのPDFファイルとしてまとめてダウンロードできます。

4.画面上でのインタラクティブな操作

印刷するだけでなく、プロジェクターや電子黒板、各種端末に表示したまま遊ぶこともできます。画面上のマスをクリック(タップ)すると色が変わる「穴あけ」機能がついており、現在の進行状況がひと目でわかります。「配置をシャッフル」ボタンで、画面上の配列をすぐに変更することも可能です。

よくある質問

単語はいくつ用意すればいいですか?

マス目のサイズに応じて必要な単語数が変わります。3×3なら9個、4×4なら16個、5×5なら25個(FREEマスを使う場合は24個)が最低必要です。それより多く入力した場合は、毎回ランダムに必要数だけ選ばれるので、用意する単語は多めでも問題ありません。

一度に何枚のカードを作れますか?

PDF保存時に1〜99枚まで枚数を指定できます。クラスの人数分のカードを、一度の操作でまとめて出力できるので、配布用の準備が一気に終わります。

PDFで出力すると、すべて同じ配置のカードになりませんか?

いいえ、枚数分それぞれ異なるランダム配置で出力されます。30人のクラスであれば30通り違う並びのカードが一度に出来上がるので、生徒同士で配置が被る心配はありません。

Excelで作った単語リストをそのまま使えますか?

はい。Excelの縦1列に入力した単語をコピーし、入力欄にそのまま貼り付ければ、1行1単語の形式で認識されます。英単語帳や歴史の人物リストなど、授業で既に用意している資料を活用できます。

生徒のタブレットやスマートフォンでも使えますか?

ブラウザで動作するので、iPad・Chromebook・スマートフォンからもアクセスできます。ただし本ツールは印刷用のカード作成を想定しているため、授業で配布する場合は教員の端末で作成・印刷する使い方が基本です。画面上でマスの色を変えて穴あけ確認もできます。

教員の皆様へ

このツールは、ソフトウェアのインストール不要でブラウザからすぐにアクセスできます。「お気に入り(ブックマーク)」に登録していただくと、いつでもすぐに呼び出せて便利です。単元のまとめの語彙チェック、学期末のお楽しみ会、授業のウォームアップなど、様々な教育シーンでご活用ください。

安全性について

このアプリケーションの安全性については、以下をご覧ください。

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