
授業終了前の数分で、生徒の「わかったこと/まだわからないこと」をタブレットでリアルタイム集約する Exit Ticket ツールです。教員はダッシュボードで全員の回答を即時確認でき、形成的評価の実践を毎時間の授業に組み込めます。登録不要・完全無料です。
振り返りカードの使い方
ステップ1:セッションを作成する
質問項目を入力するか、用意されたテンプレから選択します。「セッションを開始」を押すと参加URLとQRコードが発行されます。1セッションあたり1分もかからずに準備できます。
ステップ2:生徒にQRを共有する
教員画面のQRを大型モニターに映すか、Google Classroom等にURLを貼ります。生徒はタブレット・スマホで読み取り、回答フォームに入力するだけ。アカウント作成もインストールも不要です。
ステップ3:ダッシュボードで集約する
教員画面に全員の回答がリアルタイムで一覧表示されます。授業終了直後に振り返りが完了し、翌日の授業改善や個別フォローにすぐ反映できます。紙の用紙のように引き出しに溜め込まずに済みます。
教員の皆様へ
紙の振り返り用紙は集めても読まれず引き出しに溜まりがちです。タブレットで集約することで「即読み・即反映」のサイクルが回り、形成的評価(Formative Assessment)の実践が日常化します。単元末や研究授業だけでなく、毎時間の最後の3分に組み込める手軽さが武器です。登録不要・完全無料です。
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